開発環境ABSKINGROON KP3S

ホットエンドファンの改造

Autodesk(オートデスク)

はじめに

このホットエンドファンの改造パーツはMakerBot Thingivere様のサイトからデータをダウンロードして製作しました。静音化、冷却効率アップ、3D Touch(BL touch)によるオートレベリングに対応することが出来ます。

KP3Sのデザインに合わせてReprapper様のオレンジのフィラメント(低反りABS)を使用しました。

4010/5015/BLTouch bracket REMIX for KINGROON KP3S

https://www.thingiverse.com/thing:4796891

印刷条件

プリンター

Creality Ender-3 Pro

https://amzn.to/3wj4arj

仕様変更

ガラスベッド
SKR mini + 液晶
DDエクストルーダー
BL touch
ベルトテンショナー
バックスラッシュ除去ナット
Z軸補強
フレーム補強

kaikaノズル 0.4mm

材料(フィラメント)

Reprapper 低反りABS

特徴

価格が安い。ツヤが美しい。匂いが少ないのが嬉しい

https://amzn.to/3ui6rBc

スライサー

Cura:4.8.0

https://ultimaker.com/ja/software/ultimaker-cura

詳細設定

積層ピッチ:0.2mm
インフィル:30%
印刷温度(ノズル/ベッド):240℃/105℃
速度:デフォルト
クーリング:オフ
スカート:0
ブリム:8mm

その他

サポートを部分的に付けたかったのでCura+プラグインを使用。

3D Touchの位置は現物合わせで調整する。ベッドとダクトの距離も同様。

今回はホットエンドの冷却に24Vの4010ファン、造形物の冷却に12Vの5015ファンを取付けました。下記のページで紹介したDC-DCコンバーターを使用する事で電圧を調整しました。

オートレベリングに対応するためにKINGROON様が公開している「3D Touch対応のファームウェア」をインストールしました。

参考サイト

KINGROON KP3S INFO
初めてのホットエンドファン改造http://hitoriblog.com/kingroon_kp3s/docs/mods/silencing/my_first_hot_end_fan_mod/

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