開発環境PLAKINGROON KP3Sブログ

メートルネジ測定装置(改造)

Autodesk(オートデスク)

はじめに

M6~M12までのネジを使う事が多いのでFusion360を使用して新規でモデリングしました。
材料はReprapper様のフィラメント(PLA)を使用しました。

元データ

Metric screw measuring device – M2/2.5/3/4/5 4-50mm – repost

https://www.thingiverse.com/thing:4635654

パーツ一覧

3Dプリントで製作するパーツ

  • Metric_screw_measuring_device_Mod.stl 1個

購入品

  • なし

3Dプリントパーツ

元データと並べるとこんな感じです。出来るだけコンパクトにしました。

文字部をマッキー(マジック)で塗りました。
失敗した時は手を消毒するアルコールを綿棒に付けて擦ると綺麗になります。

印刷環境

プリンター

KINGROON KP3S ※現在販売中の機種はエクストルーダーが新型になってます

https://amzn.to/3fvTLSv

仕様変更

  • PEI(KEEPANG)
  • 3D touch(KINGROON純正)
  • kaikaノズル 0.4mm

https://s.click.aliexpress.com/e/_Aki9Zg

材料(フィラメント)

RepRapper PLA 特徴

測定治具は傷が付きやすいので表面が固いPLAを選択しました。
高温になる場所で使用する場合にはABSで作った方が良いかもしれません。

https://amzn.to/3GRrY9T

スライサー

Cura:4.11.0

https://ultimaker.com/ja/software/ultimaker-cura

詳細設定

  • 積層ピッチ:0.2mm
  • インフィル:20%
  • 印刷温度(ノズル/ベッド):210℃/60℃
  • 速度:デフォルト(※ベンチで良い結果が出てる速度)
  • クーリング:可変
  • スカート:あり
  • ブリム:なし

その他

表面の文字が細かいので印刷速度はあまり速くしない方が良いです。

参考サイト

3DプリンターとFusion360に関する情報をTwitterとYoutubeで配信しています。
もし良かったらお時間のある時に遊びに来てください。

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